「無痛治療」
「無痛リラクゼーション法」

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無痛治療」と聞くと、痛みを感じない治療のように思えてしまいますが、残念ながら、「全く痛みを感じない」というわけではありません。しかし麻酔などの工夫により、治療の痛みを感じにくくすることが可能です。麻酔のチクッとする痛みさえも感じないように、表面麻酔も施しています。

そして、もっと安心したいという患者様へは、「無痛リラクゼーション法」をご提案しています。無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)は、鎮静薬・向精神薬などを腕の静脈から点滴をする方法です。薬が効いてくると、ウトウトとして眠ったような状態に。患者様によってはそのまま眠ってしまう方もいらっしゃいます。緊張が和らぎ、痛みもほとんど感じないまま治療が完了。歯医者が「怖い、嫌い」という患者様でも、不安や強いストレスを感じることなく治療を受けていただけます。難しいインプラント治療をはじめ、歯科治療に対して強い恐怖心を抱いている方、嘔吐反射の強い方にも最適です。治療を行う前に、しっかりと検査・カウンセリングを行いますのでご安心ください。

無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)とは

無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)

鎮静薬や向精神薬を静脈に直接注入して麻酔状態にする方法です。歯科治療における麻酔は直接歯ぐきに注射するのが一般的ですが、無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)では、腕の静脈に点滴をすることで薬剤を注入します。「歯ぐきに麻酔を打つのが怖い……」という方も、無痛リラクゼーション法なら安心です。

薬剤を注入してしばらくすると薬が効いて眠くなり、なかには意識を失う方も。不安や緊張が和らいだ状態になることで痛みを感じにくくなります。ほぼ眠ってい るような状態のまま治療が終了するので、インプラント治療のみならず一般治療でも恐怖心や嘔吐反射が強い方にはおすすめです。

2019年実績 年間335件

無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)の注意点

・心臓・肝臓などに異常がある患者様は、使用できない場合があります
・妊娠中・授乳中の方、小児には使用できません
・使用する薬剤に含まれる成分にアレルギーがある患者様は、使用できない場合があります
・麻酔終了直後には頭がボーっとする場合があります(院内で十分にお休みいただくか、ご家族様などに迎えに来ていただきます)
・麻酔が切れたあとには、痛みを感じることがあります(飲み薬にて対応)
・当日、麻酔前の飲食を控えて頂く必要があります

無痛治療の流れ

【1】カウンセリング&検査

治療を行う前に、まずは患者様の状況について伺わせていただきます。症状や心境についてくわしくお話しください。また、レントゲンなどで簡単な検査を行います。

【2】無痛リラクゼーション法(静脈内鎮静法)

次に治療の際の痛みを緩和するために、静脈に点滴を打ちます。注入して2、3分程度すると意識がぼんやりとしはじめます。人によってはそのまま眠ってしまう方もいます。

【3】治療開始

治療完了後は、意識がしっかり回復するまで休憩していただきます。エントランススペースのソファに腰かけて、ゆっくりとお休みください。

【4】意識回復まで休憩

患者様の意識がぼんやりし始めたら、治療を開始します。薬が効いているので、痛みを感じることはほとんどありません。